JQueryでレスポンシブ対応の際にウィンドウサイズによって読み込む画像を切り替える実験, BlackFlag

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jQueryでレスポンシブ対応の際にウィンドウサイズによって読み込む画像を切り替える実験 2012/08/08 TAGS. jQuery. レスポンシブ

レスポンシブ対応でレイアウトに関してはCSSのMediaQueriesを使ったりすることで
ウィンドウサイズによって画面上のレイアウトを調整させたりすることが可能ですが
大きな画像を使用する画面デザインなどの場合ではスマートフォンで表示する際の
レンダリング負荷が問題になったりします。

そんな際に使えるようにMediaQueriesと同様の方法で、
ウィンドウサイズによって読み込む画像を切り替える動作を
jQueryを使って実験的に作ってみたので紹介してみます。

jQueryでレスポンシブ対応の際にウィンドウサイズによって読み込む画像を切り替える実験

ウィンドウサイズによって切り替える画像については
PCで表示させる為の大きな画像と、スマートフォンなどで表示させる為の小さい画像に対して
画像ファイル名に命名規則を付ける必要があります。

今回のサンプルではPC向けの画像にはファイル名に「_pc」と付け、
スマートフォン向けの画像には「_sp」と付けるようにしてあります。
(判別させる名前部分は変更可能です)

今回のサンプルでは画像ファイル名は
——————————————————
◆PC向け
photo01_pc.jpg / photo02_pc.jpg

◆スマートフォン向け
photo01_sp.jpg / photo02_sp.jpg
——————————————————
としてあり、
それぞれのファイル名の「_pc」と「_sp」の部分が
切り替わるようになります。

表示を切り替える画像は念の為、
ひとまず「visibility: hidden」で非表示にしておきます。

スクリプト開始部分にある
——————————————————
var $setElem = $(‘.switch’),
pcName = ‘_pc’,
spName = ‘_sp’,
replaceWidth = 641;
——————————————————
は上から
——————————————————
・切り替え対象とするCSSクラス名
・PC向けに画像のファイル名(一部)
・スマートフォン向けに画像のファイル名(一部)
・切り替えを実行させるウィンドウサイズの値
——————————————————
となっているので、
これらの値を変更することでもろもろ調整が可能です。

「replaceWidth」で設定している値を対象に
ウィンドウサイズがそれ以上だったら画像ファイル名「_pc」が付いているものを表示し、
それ以下だったら画像ファイル名「_sp」が付いているものを表示します。

「replaceWidth」の値はサンプルでは「641」としてありますが
iPhoneを基準としているので、もっと解像度の高いAndroid端末を対象にするには
ここの値はもう少し大きくしておく必要もあります。

サンプルでは切り替え対象となるものにCSSクラスを付けて判断していますが
「$setElem」の部分を「$(‘img’)」とすることで
Webページ上の全ての画像を切り替え対象にすることも可能です。

ウィンドウサイズによって読み込む画像を切り替える方法は
jQueryプラグインでも多々出てきていますが
この様に画像に命名規則を付けることで切り替えを簡単に実装することができそうです。

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